受付中

子ども鑑賞ワークショップ 31音の美術かんしょう文――みたこと、感じたことを伝えてみよう

宮本三郎の絵画を前に、自分はどう感じているのかを探り、言葉に表してみるワークショップです。
展示室で「見る」だけでなく、より深く作品鑑賞をした後、感じたことを短歌によみ、自作のかるた(読み札)を作ります。
どの作品についてよまれた歌か、誰がどんなことを感じているのかも、あわせて楽しみます。



2018年07月27日 (金)13:00~16:00 (受付開始12:45)


白鳥建二(鑑賞ナビゲーター)、天野慶(歌人)


500円


小学校3年生~中学生※お申し込み時に学年をご記載ください。


申込先着15名


ただいまお申込み受付中です

【講師紹介】

白鳥建二(鑑賞ナビゲーター)

私は、言葉による美術鑑賞を楽しむ、全盲の美術館愛好者です。
美術がとくに好きだったわけではありませんが、とあるきっかけから美術館へ足を運び、楽しさを発見した後は、さらなる出会いを求めて、視覚に障害のある人と美術鑑賞を楽しむグループの活動や、美術館でのワークショップなどを行ってきました。
目の見えない人が、手で触らずに、どのように美術鑑賞を楽しんでいるでしょうか。
美術の知識などなくても、一緒に展示室を歩いてくれる人がいれば、その人の心の動きから、作品の印象、感想、雰囲気を知ることが出来ます。
そう、言葉さえあれば、誰でも一緒に、作品を目の前にしたときの知的で情緒的な刺激を感じることが出来るのです。
何より大切にしたいのは、作品と出会ったときの時間と、一緒に鑑賞してくれる誰かとの時間、複数の人とだからこそ味わえる共有感覚と鑑賞の再発見です。

天野慶(歌人)

1979年、東京・三鷹市出身。高校在学時より短歌創作を始める。19歳で短歌結社「短歌人」会に所属。現在同人。
かるた「はじめて百人一首」「ときめく恋の百人一首」(幻冬舎)考案。
NHKラジオ第1「ケータイ短歌」「ラジオ深夜便」出演や、世田谷文学館、百人一首殿堂・時雨殿でのワークショップ、「NHK短歌」テキスト「短歌station」連載など、多岐にわたり活動している。歌集に『つぎの物語がはじまるまで』。
また絵本『だめだめママだめ!』(絵/はまのゆか)は国内のみならず中国語・韓国語に翻訳され、好評を博している。
クリエーターズユニット「ユルシイロ」では作詞を担当。
最新刊は『ママが10にん!?』。朝日小学生新聞にて「枕草子いとめでたし!」を連載中。

ワークショップ・チラシ(PDF)→ WS20180727flyer


当日受付

サマー・ワークショップ お面でトモダチ!似顔絵セッション

自分や身近な人の似顔絵を描いて、愉快なお面を作ってかぶります。
はじめましての人から、お友達や家族まで、ペアになったりグループで描きっこしたり、みんなでレッツ・セッション!

画家の家族や、なにげない生活風景など、描かれる対象と画家との距離が近しい作品が並ぶ、開催中の展覧会「親密な空間」展に、ちなんだワークショップです。
もっとも親密な相手である自分や身近な他者を見つめてみませんか。



2018年08月08日 (水)、10日(金)、12日(日)各日13:00~ 、14:00~、15:00~


宮本三郎記念美術館 1F講座室


小池アミイゴ(イラストレーター)


1個 100円


なし


どなたでも


リーダー:
鑑賞リーダー(世田谷美術館ボランティア)

その他:

●展覧会をご覧になる場合は、別途、観覧料(一般200円ほか)が必要です。ただし、小・中学生以下は夏休み期間につき、観覧料が無料です。

●絵の具を使いますので、汚れても良い服装でご参加ください。エプロンもお貸しできます。

これまでのイベントの様子



【イベントのお申し込み方法】

メール、往復はがき、または直接ご来館の上、お申し込みください。
(1通で2名様までお申し込みできます。その際は、お連れ様のお名前も必ずご明記ください)

記入事項:①イベント名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号

■お申し込みは、1通につき1イベントとさせて頂きます。
1通で複数のイベントのお申し込みはできませんのでご了承ください。

■宮本三郎記念美術館で直接お申し込みいただく場合は、10:00~17:30の間にお越し下さい。

■お申し込みメールアドレス :miyamoto.event@samuseum.gr.jp

■お申し込み往復はがき送付先
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13 宮本三郎記念美術館 イベント係

ご不明の点がございましたら、お問い合わせください :03-5483-3836