宮本三郎さぶろう記念きねん美術館びじゅつかんについて

宮本三郎さぶろう記念きねん美術館びじゅつかんは、画家の宮本三郎さぶろうさんのアトリエと住まいがあった場所にっています。世田谷美術館びじゅつかんの3つある分館(※)のひとつで、2004年に開館しました。

宮本三郎さぶろう記念きねん美術館びじゅつかんには、作品を見ることができる「展示室てんじしつ」のほかに、お話を聞いたり作品を作ったりできる「講座室こうざしつ」があります。

展示室てんじしつでは、世田谷美術館びじゅつかん保管ほかんしている宮本三郎さぶろうさんの作品(油彩画ゆさいが やく300点、スケッチなどやく3,500点)の中から、展覧会てんらんかい毎に作品をえらんで紹介しょうかいしています。

小・中学生の観覧料かんらんりょうは、100円です!

*土、日、祝・休日および夏休み期間は無料!

世田谷美術館の分館は、ほかに「向井潤吉アトリエ館(世田谷区弦巻)」と「清川泰次記念ギャラリー(世田谷区成城)」があります。

宮本三郎さぶろうさんは、どんな人?